エボラ出血熱 世界へ拡大の危機 正しい知識で身を守れ!

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エボラ出血熱の感染拡大 欧州初の死者が! 対策は?

エボラウイルス

 

 

 

 

 

 

西アフリカで流行が拡大しているエボラ出血熱

朝の情報番組 「ZIP/日本テレビ 月~金あさ5:50~8:00放送」

でも特集を組んで報道していました。

 

世界に感染拡大の危機が迫っているエボラ出血熱

感染した場合、

致死率はなんと90%!

 

正しい知識を身につけ、最悪の事態に備えましょう。

 

WHO(世界保健機関)が緊急事態を宣言!

 

WHOは、

今回のエボラ出血熱の流行が、

国際的に懸念される公衆衛生の

緊急事態と宣言しました。

 

しかし、今月9日の時点で死者1013人

 

さらに、12日には、

ヨーロッパで初めて死者が出るなど

世界に感染が拡大する恐れが出てきています。

 

流行が始まったのは今年3月

わずか半年ほどで、西アフリカの4つの地域で

死者が1013人

ZIPエボラウイルス感染地図

 

 

 

 

 

 

リベリアで感染しスペインに戻った男性が12日死亡

初めてヨーロッパで死者が出た

 

また、アメリカでも2名が現在治療中

 

さらに、感染の疑いのある人が、

1848人 と過去最大の規模になっている。

 

エボラ出血熱とは?

 

エボラウイルスというウイルスに感染する

ことで起こるのが、エボラ出血熱

 

症状としては、

突然の発熱

激しい衰弱や、嘔吐

発疹

 

最悪の場合、鼻や口から出血し死に至る。

致死率は最大90%!

 

WHOは12日、実用化されていない薬の使用を

認める、異例の決定を行った。

 

これだけ医療技術が進んだ世の中で

有効なワクチンがなかったり

致死率が90%だったり、非常に恐ろしいですね。

 

エボラ出血熱の感染を防ぐには?

 

エボラ出血熱の感染は、

インフルエンザウイルスのような空気感染ではなく

患者の血液や汗、体液に触れたことで感染する接触感染

 

感染の拡大を防ぐにはまず、

感染者を厳格に隔離する必要がある。

 

さらに

治療に当たる者も、肌が完全に外に出ないように

全身防護服を着用する。

ZIPエボラウイルス防御服

スタジオでは、現地で使われているものと同じ防護服を紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

12日亡くなったスペイン人男性が治療の為

スペインに搬送される時も

透明の医療装置に入れられて、

周りのスタッフも全員防護服という

ものものしい雰囲気の中で行われていました。

ZIPエボラウイルス搬送

 

 

 

 

 

 

日本での対策は?

 

日本では現在、

空港にポスターを貼ったり

パンフレットを置いたりして注意喚起

 

さらに

サーモグラフィで渡航者の体温を監視

異常が見つかった場合は、

別室で検疫官による診断を実施しているそうです。

 

今後も感染の拡大が心配されますので

日々入ってくる情報に注視しましょう。

 

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