中国でGmailが使えない 対処法

先週中国に出張に行った際に、

中国国旗

 

 

 

 

 

 

愛用しているGmailを普段通りにチェックしようとしました。

 

しかし、、、繋がらない!

 

え!? 何?

 

ネットで調べて見ると、

どうも今月からGoogleの検索やメール、

カレンダーなどのサービスが利用できなくなっている様です。

 

Googleのツールを利用している愛好家の方は多いのではないでしょうか。

Google

 

 

 

 

 

 

焦りました (=_=;)

 

このご時世、メールが使えないなんて、

しかも出張中2週間、、、

 

どうにか、ならないか、必死で考えました。

 

と、あることを思いつきました。

 

中国では使えない、日本だと使える。

それならば、日本にあるパソコンから見れば、

使えるのではないか。

 

パソコンに詳しい方なら、お気づきかもしれませんが、

 

そうです、「リモートデスクトップ接続」を使うのです。

 

どういうことかというと、

 

Windowsには「リモートデスクトップ接続」という機能があります。

 

これは、外出先から、自宅や会社のPCにアクセス出来る機能で、

自宅や会社のPCの前にいるかの様に、

外出先のPCに自宅や会社の画面が表示され、

遠隔操作が出来るという機能です。

 

私はもともと、

会社のデスクトップPCと出張用のノートPCを持っていまして、

会社に居る時は会社のデスクトップで仕事をしています。

 

そうすると、

会社のPCに保存したデーターを外出先で確認したい時などが出てきました。

 

逆に、

外出先でノートPCに保存したデータを会社で確認したい時などは、

ノートPCをわざわざ開いてデータを見るなどしていたので、

データを1元管理する上でこの機能を利用していました。

 

データーは会社のPCにのみ保存し、出張など外出した際に、

データを確認する時には、

「リモートデスクトップ接続」を利用して会社のPCにアクセスし、

確認するといった方法です。

 

さっそく、会社のPCに「リモートデスクトップ接続」を行い、

試してみました。

 

リモートとは言えども、中国検疫に引っ掛かるのか?

みごと! 予想的中 Gmailにアクセス出来ました。

 

しかしながら、この手法、2台のPCが必要となります。

なかなか個人では2台のPCをもっている人は少ないかもしれません。

家族で持っていたとしても、日本でそのPCを使用していると、

外からそのPCにアクセスはできません。

 

でも、会社にPCがあるという人は多いのではないでしょうか。

 

会社のネット管理者に接続を許可してもらう必要がありますが、

外出先からデータを確認したい時があるなどと言えば、

許可されるのではないでしょうか。

 

※2014/10/19  追記

最近、自宅のPCにもリモート接続をと考えました。

しかし、調べてみると、社内LAN内や、家庭内ネットワークから

リモート接続する場合の設定は、簡単に出来るようですが、

全くの外部環境からの接続となると、少し手間がかかるようです。

(会社のPCにアクセスする場合、まず社内LANに外部環境から入ってました。)

こちらのサイトに詳しく載っていますので、参考にしてください。

インターネット経由でリモートデスクトップをする設定方法

 

あと、この機能を使う上で、少し気になるのが、電気代でしょうか。

 

自宅や会社のPCの電源を入れっぱなしにするので、

気になる人もいるのではないでしょうか。

 

実際にはハードディスクだけ動けばいいので、

画面は消しても問題ありません。

 

それでどれくらい電気代がかかるか、計算してみました。

 

調べてみると、パソコンの消費電力は、新しい機種ほど少なく、

ノートPCのほうが、デスクトップPCより消費電力は少ない様です。

 

使用するPCによって少し変わって来てしまいますが、

ここでは、Windows 7搭載のデスクトップPCと想定して計算してみます。

 

上記の設定のPCですと、平均的には、

ディスプレイを消した状態で消費電力は30W前後のようです。

 

1kWh=20円で、計算すると、1日の電気代は

14.4円

 

1か月ですと、 432円

になります。意外とかかりますよね。

 

で、探してみるといろいろあるのですね。

 

「リモートデスクトップ接続」以外の方法

「リモートデスクトップ接続」という機能は、2台のパソコンを繋げて、

一方のパソコンから他方のパソコンを遠隔操作出来る機能ですが、

その一方のパソコン(サーバー)を貸してくれるところがあるようです。

 

VPNと呼ばれていますが、VPN自体は、仮想専用ネットワークの略で、

「リモートデスクトップ接続」とはまた少し違った手法のようです。

実際に使ってみるとわかりますが、

VPNの場合、一方のパソコン(サーバー)にアクセスしますが、画面は一切変わりません。

見かけ上、何ら変化は無いのです。でもGoogleなどは使えるようになります。

VPNの場合、一方のパソコン(サーバー)をただ単に経由してインターネットに接続する機能のようです。

「リモートデスクトップ接続」よりこちらのほうが、使いやすそうです。

 

「中国 VPN」 で検索してみてください。

いろいろ業者はあるようですが、無料というのもありますね。

 

自分でやった場合の電気代を考えると、

多少お金がかかってもいい様な気はしてきますね。

 

なにより、2台もパソコンを所有していないよ、

という方には、検討の余地ありなのでは。

 

関連サイト

【無料VPN】VPN Gate/筑波大学実験プロジェクトのレビュー

【有料VPN】セカイVPN/60日間無料体験申込み手順のレビュー

 

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2 comments for “中国でGmailが使えない 対処法

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