蚊を捕まえる裏技とは!?

これを知っていれば、簡単に蚊を捕まえられる!?

蚊取り線香

 

 

 

 

 

 

夜寝ている時に聞こえてくる、蚊のブーンという音、いやですよね。

そんな時、蚊を簡単に捕まえられる裏技を、

マサカメTV(NHK/土曜18:10~18:42放送)で紹介していました。

蚊を見つけるポイントは?

寝ているときにブーンと来ても、明かりを点けて捜すとなかなか見つからないんですよね。

まずは、蚊の見つけかたのポイント。

①温度

蚊は25℃~30℃くらいの温度を好むらしいです。

電源の入った電話やステレオの周辺、コンセント周り、昼間日が当たり温度が上がっているカーテンなどの周辺を捜してみて!

②暗いところ

家具の隙間やテレビの裏など、暗い場所を好むそうです。

蚊を捕まえる方法

蚊を見つけたら、次に捕まえる方法ですが、壁などにとまっている蚊を手で叩こうとしてもすぐに逃げられてしまいませんか?

蚊はなぜうまく逃げれるのか?

蚊は壁などにとまっている時、後ろ足を上げてとまっていて、この後ろ足で空気の動きを感じ取っているのだとか。

手が近づく時のわずかな空気を察知して逃げるらしいです。なかなか優れものの足ですね。

ということなので、蚊の周りの空気を出来るだけ乱さないで蚊に近づけばいいということです。

どんな方法がいいと思いますか?

番組では、ある物を使って蚊を捕まえていました。

それは、 「透明なコップ」

コップを使うと空気がほとんど動かないそうです。

蚊を捕まえる方法

 

 

 

 

 

 

こつとしては、蚊はとまっている時上を向いているので、下から近づけるほうがいいとのこと。

捕まえた蚊は、コップと壁との間に紙を挟み込めば、捕獲成功!

捕まえた蚊

 

 

 

 

 

オスの蚊を引き寄せるマサカメ


番組では、オスの蚊を引き寄せる裏技も紹介していました。

オスの蚊の入った箱にスマホを近づけて・・・

(どんな方法だと思います。これは、ちょっと「へー」ですよ。)

「ラ」の音を出しました。

すると音を出したスマホのほうへオスの蚊が寄ってきます。

ラの音

 

 

 

 

 

 

なぜ?

これは、「ラ」の音が400~450Hzの周波数で、メスの蚊の羽の音と同じ周波数だからなのだそうです。

これを実際に福岡県の牛舎で実験してみたところ、

(ラの音を出すスピーカに粘着テープを貼り付けてオス蚊を捕獲)

ラの音で捕獲

 

 

 

 

 

 

 

卵を産む蚊が居なくなったらしいです。

蚊を撃退するのにこんな方法もあるんですね。

ちょっとした豆知識でした。

 

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