エボラ出血熱 遂に日本上陸か!日本に来たら何に注意?

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日本での感染者が確認された場合、何に気をつければいい?

エボラ出血熱

 

 

 

 

 

 

 

今週月曜、エボラ出血熱に感染の疑いがある40代男性が

検査を受けて、日本中に衝撃が走りましたよね

 

遂に日本に来たか!

 

でも結果は、陰性

ほっとしましたが、これにより、

エボラ出血熱は、

もう他人事ではないなって感じたのではないでしょうか

 

ZIPでは、8月13日の特集に引き続き、

日本に来たときの対処法を報道していました。

 

エボラ出血熱、今どうなっている?

あれから2ヶ月、今エボラ出血熱はどんどん拡大を続けています。

 

2ヶ月前、感染者数は、約2000人でしたが、

いまや感染者は、世界で1万人を超え、半数が死亡しています。

 

その内、西アフリカのリベリアがもっとも多く

感染者4665人、死亡2705人

 

半分が、リベリアなんです。

今回、日本で感染の疑いがあった男性も、リベリアからの帰国でした。

 

エボラ出血熱の症状をおさらい

潜伏期間は、2日~21日

 

初期症状は、

突然の発熱、けん怠感、筋肉痛など

 

その後、

おう吐、下痢、発疹

腎臓や肝臓の障害などがおきる

出血することもある

 

感染経路をおさらい

直接感染

感染者の血液、排泄物、体液

おう吐物などに触れて、

その手で口や目、鼻などの粘膜をさわってしまうことで感染する

また、皮膚に小さな傷があればそこからウィルスが入り感染する

 

飛まつ感染

これは、無いと言われてはいるが、

くしゃみなどで、唾液が直接、口や目などに入ってしまうと

感染する恐れはある

 

空気感染

これは、無い

 

感染が確認された場合何に気をつける?


では、日本で感染が確認された場合、

何に気をつければいいのでしょう

 

患者と疑われる人、

(たとえば、フラフラになって血を吐いている人)

汚物には、直接ふれないこと

 

救急車への連絡は、

血を吐いて倒れている人がいるとか

きちっと情報を伝えることが大事

 

致死率90%と言われている、大変危険なウィルスです。

万一、日本に上陸したときの為に、しっかり覚えておきましょう。

 

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