土砂災害から身を守る!前兆と対策とは?

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事前に気付く異変、そして身を守る為の対策とは?

土砂災害

 

 

 

 

 

 

 

 

8月20日、広島市で発生した大規模な土砂災害は

記憶に新しいですが、

土砂災害って年間でどれくらい起きているか

ご存じですか?

 

規模の小さなものまで含めると年間なんと

1000件、発生しているのだそうです。

 

さらに、土砂災害が起きるかもしれないという

警戒区域は、全国で52万か所もあるそうです。

 

驚きですよね。思っていた以上ではないでしょうか。

 

もしかしたら、自分の住んでいる、働いている近くにも

そんな危険な区域があるかもしれません。

 

土砂災害から身を守る、前兆と対策について

朝の情報番組 「ZIP/日本テレビ 月~金あさ5:50~8:00放送」

で特集していました。

 

災害の前に感じる、3つの”前兆”

 

教えてくれたのは、

土砂災害に詳しい、東京農工大学の

石川芳治教授

ZIP土砂災害石川芳治教授

 

 

 

 

 

 

 

1)山肌から湧水

これは、目で捉えられる現象

土砂が上流で流れをせき止めて、

雨が降っているにもかかわらず、

川の水かさが減る、小石が転がってくる、

崖のひび割れ、といったことがあげられるのだとか

 

2)地鳴り、木が折れる音

これは、耳で捉えられる現象

ゴーという地鳴りや、木が折れる音がする

 

3)土のにおい、草のにおい

これは、鼻で捉えられる現象

屋内に居ても、土のにおい、草のにおいがすること

 

以上が、前兆だが、

2)、3)は、既に上流で土石流が起きていて

それが、だんだんと下に来ているということで

これを感じたら、すぐに避難したほうが良いとのこと

 

また、こういった前兆が必ず起きるとも限らないので、

まずは、国土交通省のホームページなどで確認できる

土砂災害警戒区域を事前にチェックしておくことが大事なのだとか

 

見てみると、ハザードマップがある。

ZIP土砂災害ハザードマップ

 

 

 

 

 

 

 

土砂災害が起こる地域が色分けされている

赤が最も危険で、黄色がその次

2ZIP土砂災害ハザードマップ

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったもので、自分が住んでいるところが

安全かどうか事前に確しておくことが大事

 

さらに日常できる対策として

・防災グッズの備え

・情報収集

などをしておくことが、大事とのこと

 

まずは、自分の生活している地域が、

どんな場所なのかをチェックすることからですね。

 

そして、もし危険な場所なのであれば、

危ないと感じた時は、早めに避難することではないでしょうか。

 

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