家が浸水してしまったらどうする?もしもの時のために対応を知っておこう!

家が浸水したときの対策とは?

浸水

 

 

 

 

 

 

 

台風やゲリラ豪雨、家が浸水被害に合ってしまった場合、

わたしたちは、どうしたらいいのでしょうか?

 

家が浸水してしまったときの対応のポイントを

朝の情報番組 「ZIP/日本テレビ 月~金あさ5:50~8:00放送」

で詳しく解説していました。

もしものときの為に、一度確認しておきましょう!

 

キーワードは ”スピード”!

 

番組では、専門家にいろいろアドバイスを受けていました。

 

教えていただいたのは、

防災・危機管理ジャーナリストの

渡辺 実氏

ZIP浸水渡辺実

 

 

 

 

 

 

 

浸水してしまったときの対応のポイントは、ズバリ

迅速な乾燥消毒

 

だそうです。あたまに入れておきましょう!

 

なぜか?

家の中に入ってきた水には、

下水などが混ざっていることも!

⇒ 感染症になる危険性がある!

 

いやいや、感染症にならなくても、下水っていやでしょ!

一刻も早く、きれいにしたいですよね

 

だから、”スピード”

出来るだけ早く、掃除をすることが大事なのだそうです。

 

乾燥の手順

 

どういう手順で行えばいいかというと

 

ポイント①

汚れた家具などを外に出して、

床や家具の汚れを、よく洗い流す

ZIP浸水ポイント1

 

 

 

 

 

 

水で洗い流せるものは、よーく洗い流す

家具は、雑巾などで、よく汚れを取る

 

ポイント②

窓や扉をあけ、部屋の換気をよくして乾燥させる

 

ポイント③

最後に扇風機などを使って、早く乾燥させると効果的

 

少しでも早く、スピード勝負で乾燥させることが重要

 

さらに、もっと重要なのが、乾燥のあとに行う消毒なのだそうです

 

消毒の手順


ここでもポイントは、”スピード”

できるだけ早く消毒に移ること

 

消毒の際の服装に注意!

長袖、長ズボン、マスク、ゴム手袋と

とにかく、細菌が体につくのを防ぐこと

ZIP浸水消毒服装

 

 

 

 

 

 

 

壁・床・家具を消毒するには、殺菌効果のある液体の

「逆性せっけん」 というものを使う

ZIP浸水消毒逆性せっけん

 

 

 

 

 

 

 

ホームセンター・薬局で購入できるらしい

被害のあった自治体によっては、無料で配布したりもする

 

これを、水で100倍にうすめて使う

乾いた布で、床や家具を消毒

ZIP浸水消毒家具

 

 

 

 

 

 

 

このまま乾燥させる

ここで、注意することは、雑巾で拭いてしまうようなことはしないこと

 

消毒しているのにもかかわらず、それを落としてしまう からだそうだ。

気をつけましょう。

 

あくまでも、自然乾燥をさせるようにとのこと

 

食器類を消毒する際は、塩素系の漂白剤を使う

ZIP浸水消毒漂白剤

 

 

 

 

 

 

 

水でうすめて、5分間浸す

その後、水ですすいでから自然乾燥させる

 

冷蔵庫が水に浸かってしまったときは、

布を食器専用の消毒液に浸して、丁寧に それを中を拭いてあげる

ZIP浸水消毒冷蔵庫

 

 

 

 

 

 

 

さらに注意することが、

そのもの自体の消毒も大事だけれども 作業が終わったあと、

手もしっかり消毒することが 重重だそうです。

 

家具を消毒したときと同じ、

100倍に薄めた、逆性せっけんに手首まで浸して 30秒以上、

もみ洗いしましょう

 

逆性せっけんは、普段の消毒にも使えるので

家に1つあると便利かもしれないですね

 

お年寄りのかたなどで、

ご自身でこういったかたずけが 出来ない場合は、自治体によっては、

職員が無償で消毒作業を してくれるようです。

問い合わせてみてくださいとのことでした。

 

最近は、異常気象が多く、

浸水などに見舞われるときもあるかも 知れません。

または、被害に合われた方を手助けすることなども考えられます。

そんなときのために、覚えておくといいかもしれません。

 

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