子供の防犯対策 放課後子供たちは何に気をつければいい?

防犯の専門家がクイズ形式で解説!

子供防犯対策

 

 

 

 

 

 

 

子供が狙われる犯罪が多い中

放課後、子供たちは何に注意すればいいのでしょうか

有効な防犯対策を

朝の情報番組 「ZIP/日本テレビ 月~金あさ5:50~8:00放送」

で特集していました。

 

子供によく、「知らない人」に着いていってはダメ!

って教えますよね。

では、「知らない人」ってどんな人?

 

番組では、防犯の専門家に話を聞いていました

セキュリティアドバイザー

神田正範氏曰く

ZIP子供防犯対策神田正範

 

 

 

 

 

 

 

子供達は、「おかしをあげるよ」と言われると

知らない人が、優しい人に変わっちゃうんですね

 

子供に知らない人と教えるだけでは不十分なのだとか

 

こうしなさいではなく、

こんな時あなただったらどうする?

という質問が一番気づきやすいのだそうです

 

そこで、知らない人への対処を

クイズ形式で出題していました

 

問題1

道にうづくまっている人がいます

みんななら、どうしますか?

 

ア) 「大丈夫ですか?」と聞く

イ) 助けを呼びに行く

 

正解は 

大丈夫ですか?と聞いて病気は治せますか?

そもそも子供だけで十分な対処は無理なので

防犯の為にも、大人を呼んだほうが

知らない人対処になるんです

 

なるほど!

続いて、問題2

前に歩いていたおじさんがサイフを落としました

 

ア) 「落としましたよ」と教えてあげる

イ) すぐ拾ってわたしてあげる

 

正解は 

もし知らない人に不用意に近づいてしまうと、

こんな危険も・・・

子供 「落としましたよ」とわたそうとすると

不審者 「ホント? じゃあこっちこいよ!」

と連れて行かれる恐れが

ZIP子供防犯対策質問

 

 

 

 

 

 

 

親切な子ほど、危険ってことでしょうか

 

問題3

道がわからなくて困っている人に道をたずねられました

 

ア) 道順だけ教えてあげる

イ) 道を知っているけど教えない

 

これは、ちょっと難しいですね

正解は 

神田氏

「知らないって言って、いなくなっちゃっていいからね」

大人が君たち(子供)に道を聞くって・・・

そう、大人でもわからない道を子供に聞くって

滅多にないこと

不自然な質問だと気づくことが大切なんだそうだ

 

知らない人への対処

こんな時どうする?という状況を

親子で話し合うことが効果的なのだとか

 

街で見落としがちな危険スポットとは?

 

また、神田氏は放課後街で見落としがちな

危険スポットを紹介

 

そのひとつに歩道橋を指摘していました

 

「上に人が立ち止っていたら、引き返してください」

 

子供から疑問の声が、

「けど、その人のことを見ないで行ったらいいんじゃない?」

神田氏

「通り過ぎようとしても、大人の手は届いちゃうんだよ、

そのまま、連れてかれちゃうよ」

 

歩道橋は背の高い柵で囲まれているため

不審者が子供を突き落としたり、連れ去ったりといった

犯罪事例が、何軒か報告されているのだとか

 

実際に確認してみると、歩道橋の階段を子供が登っている

姿は、まったく見えなくなってしまっていた

ZIP子供防犯対策歩道橋

 

 

 

 

 

 

父兄も

「あそこまで死角になるとは思わなかった」

 

と驚いていました。

 

それにしても、危険な行為や場所、まだまだありそうですよね

大人でも覚えきれないので、定期的に子供と話すようにしないとダメそうですね

そんな時の、ご参考

 

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